歯学博士が解説
インビザライン矯正の
特徴とメリット

歯列矯正に興味があっても矯正中の見た目が気になり治療に踏み出せない方は多いのではないでしょうか。インビザラインならば、矯正器具が目立たないので「誰にも気づかれずに矯正治療をしたい」という願いを叶えてくれます。このサイトではインビザラインの実績が豊富で、様々な症例経験のある医師に監修をしていただきます。

目立たず綺麗な歯並びにできるインビザライン

インビザラインとは、米国アライン・テクノロジー社が研究、開発した透明なマウスピース(アライナー)を使用した歯列矯正です。

マウスピースの厚みが薄く色も透明に近いので、近くで見ても目立ちません。子供から高齢者まで受けられる矯正治療ですが、目立たずに矯正できるため、特に若い女性を中心に人気が出ています。

また、インビザラインは他のマウスピース矯正と比べて、幅広い症状に対応することができる点も、おすすめポイントのひとつです。

マウスピースは1日につき20時間装着するのが基本。2週間ごとに新しいマウスピースへ交換し、徐々に歯を理想の位置へ動かしていきます。

このサイトではインビザラインの実績が豊富で、様々な症例経験のある医師や有識者に監修をしていただき、インビザラインについてご説明していきます。

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インビザラインで矯正できる症状は?

歯列矯正をお考えの方は、様々な症状や悩みを抱えています。あなたのお悩みはインビザラインで解決できるのか、どのように治療が進んでいくのか?インビザライン矯正で対応できる症状やその治療法について解説していきます。

治療を始める前にインビザラインQ&A

インビザラインについて、気になる疑問や質問の声を集めました。治療が長期にわたる矯正だからこそ、日常生活への影響や注意点を知っておく必要があります。インビザライン矯正を始める前にぜひチェックしてみてください。

実際に歯並びを見て、その人の悩みや要望をもとに治療方針を説明。納得いただいてから治療を行っていきます。個人差はありますが、治療には1年半~3年かかります。インビザラインの詳しい流れをご説明していきます。

インビザラインの流れを知りたい

食事をする場合はマウスピースを取り外すことができます。従来のワイヤー矯正だと痛みもあって硬いものが食べれなかったり、器具に詰まりやすかったりと食事が憂鬱になることも。でもインビザラインなら、好きな食べ物を思う存分楽しめます!食事が終わってからの装着するポイントについてもご説明しています。

食事中は外すの?

インビザライン矯正治療はマウスピース矯正なので、失敗しづらいといった誤解があります。しかし、自分で取り外せるマウスピース矯正が上手くいくかは、自己管理を徹底することと、やはりドクターの腕次第といったところ。失敗しないための注意点をご紹介しています。

失敗しないの?

ワイヤー矯正に比べて、痛みが少ないと言われるインビザライン。でも本当のところは痛いんじゃないの?と心配されるかもしれません。そこで、ワイヤー矯正との痛みの違いや、インビザラインがなぜ痛みが少ないと言われているかなどをまとめています。

痛みはあるのか?

インビザラインの厚さはわずか0.5ミリ程度。装着してもあまり違和感がないのはこの薄さのおかげですが、取り扱いが雑だと破損を引き起こしてしまいます。考えられるいくつかの原因についての紹介と、もし破れてしまった場合の対処法についてもまとめています。

壊れたらどうする?

一番気になる費用問題。やっぱり高すぎるとなかなかインビザライン治療に踏み切れないと考える方も多くいます。そこでワイヤー矯正、舌側矯正、インビザラインの3種類で費用の比較をしてみました。それぞれの特徴やメリットデメリットについてもまとめましたので、トータルで判断してみてください。

費用はどのくらいかかる?

インビザラインは矯正期間が長いんじゃないの?と心配に思う方、けっこういらっしゃいます。もちろん個人の症状によって変わってきますが、一般的な治療期間についてご紹介しています。ポピュラーなワイヤー矯正の治療期間もご紹介していますので比べてみてください。

期間はどのくらいかかる?

インビザラインの最大のメリットと言えば、「見えない」こと。見えないというと語弊があるかと思いますが、人と話をしていてもマウスピースを付けていると自分が伝えない限り「言われないと気づかない」と返答されるようです。他にも考えられるインビザラインのメリットについてまとめました。

インビザラインのメリットは?

メリットばかりが目につくインビザライン。しかし「治療期間が長い」「費用が少し高め」といったデメリットもあります。デメリットにもきちんと目を向けて事前に知っておくことで、失敗するケースや後悔するといったことが防げます。どんな点に気を付ければいいのか、ぜひチェックしてください。

インビザラインのデメリットは?

矯正をするにあたり、特にスポーツ選手や趣味でスポーツを楽しんでいる人は、スポーツをしていてもマウスピースが破損しないか、矯正中に怪我しないか、を気にします。ワイヤー矯正だとケガの心配がありますが、インビザラインは違います。そこでインビザライン矯正ならスポーツが楽しめる理由をご紹介していきます。

スポーツはしてもいいの?

インビザライン矯正中は、毎日の歯磨きが普段よりも重要になります。歯の磨き方が悪いと、虫歯や歯周病になる可能性が高くなるため、注意が必要です。また、インビザラインに使用するアライナーは自分で簡単に取り外すことができます。汚れが気になる場合は、ぬるま湯で洗浄すると良いでしょう。インビザライン矯正における歯磨きやアライナーの取り扱いについてご紹介します。

歯磨きはどうすれば良い?

子どもでもインビザライン矯正が行えるのか、気になる方も少なくありません。歯の矯正は、子どもの頃に行うのが良いと言われていますが、1期・2期と呼ばれるインビザライン始める最適な時期があります。ただし、歯の成長や生活環境などに個人差があるため、まずは専門家に相談することが大切です。治療のポイントを含め、お子さんのインビザライン矯正についてまとめています。

子供でもできるの?

インビザライン矯正で起こりやすい3つのトラブルについて紹介しています。よく聞かれる悩みとして、アイライナーを紛失しまった、活舌が以前より悪くなった、アイライナーの外し方が難しいなどが挙げられます。これらのトラブルが起きてしまった場合、どのように対応したらいいのでしょうか。安心してインビザライン矯正をスタートできるよう、対処法を確認しておきましょう。

その他のトラブルは?

インビザラインのアライナーを歯にしっかりとはめ込むのに使うのが、チューイーと呼ばれる器具です。チューイーを使うことで、アライナーをより正しい位置に固定することができ、違和感の解消や治療効果の向上につながります。インビザライン矯正に欠かせないチューイーをどのように使えばいいのか、ケアや使用時間などを含めてご説明します。

インビザラインのチューイーとは?

ホワイトニングには、マウスピースの中にホワイトニング剤を入れる方法があります。インビザライン矯正でもアライナーと呼ばれるマウスピース型の装置を使用するので、これにホワイトニング剤を入れて行うことが可能です。専用のマウスピースを作らないためお金も省けますが、いくつか注意点があります。インビザライン矯正でホワイトニングをする場合について、詳しくご紹介します。

ホワイトニングはできるの?

インビザライン矯正で歯並びを矯正した後に、アライナーに変わってリテーナーを使います。リテーナーは、歯並びが元に戻るのを防ぐために使用する重要な器具です。このリテーナーを装着することで、綺麗な歯並びを保持し、定着させ、装着する時間を徐々に短くしていきます。リテーナーの使い方や注意点も解説しているので、チェックしてみてください。

リテーナー(保定装置)とは?

アライナーを装着した状態で、水以外の飲み物は飲まないことが基本です。アライナーを装着した状態で、飲み物、特に甘いものや炭酸飲料を飲んでしまうと、虫歯になるリスクが高くなります。また、熱い飲み物やお茶・コーヒーなどを飲むと、アライナーの変形や変色といった破損につながる可能性もあります。インビザライン使用中の飲み物について、注意点を含めて確認しましょう。

インビザライン中の飲み物の注意点は?

インビザラインのアライナーは、水で洗浄することができます。歯ブラシなどを使って洗うとアライナーを傷つけてしまい、雑菌が繁殖するリスクが高くなってしまいます。汚れが気になる場合は、アライナー用の洗浄液を使用するのがおすすめです。また、インビザラインは専用のケースに入れて保管しましょう。アライナーを綺麗に保つための洗浄方法や保管についてご紹介します。

インビザラインの洗浄方法は?

歯ぎしりがある方でもインビザライン矯正を行うことはできますが、インビザラインのアライナーを破損させてしまう可能性があります。破損したアライナーは修理や交換の必要があるため、矯正の進行が遅れてしまうことも。歯ぎしりの癖がある方は、対策をしてインビザライン矯正に臨むといいでしょう。歯ぎしりとインビザライン矯正について、詳しく解説しています。

歯ぎしりしても大丈夫?

最新のインビザラインのアライナーは、「スマートトラック」というプラスチック素材を使用しています。透明性が高いので目立ちにくく、矯正力の高い弾力を持った素材です。柔軟性にも富んでいるため、装着時の違和感を減らしてくれます。金属は使用していないため、金属アレルギーの方でも安心して使用でき、ワイヤー矯正で起こりやすい口内炎もできにくいのが特徴的です。

どんな素材でできているの?

インビザライン矯正は、ワイヤー矯正など他の矯正に比べて口内炎ができにくい矯正方法です。金属を使用しないので口内を傷つけにくく、自分で取り外せて洗えるため衛生的な器具ですが、口内炎ができないように普段のケアが大切になります。インビザライン使用中は、食後の歯磨きやマウスピースの手入れなどを意識して行うようにしましょう。

口内炎ができたらどうする?

ドクターの実力を見極めるポイント

専門知識が求められ、マウスピース矯正の技術や状態ごとの対応力が不可欠なインビザライン治療。理想の歯並びを手にするためには、技術力と実績が高いドクターを選ぶことは必須です。ドクターの良し悪しを図る基準としてチェックすべきポイントは3つの認定です。その「インビザドクター」「クリニカルスピーカー」「プロバイダー」について解説します。ぜひこちらを参考に。

インビザドクター

インビザドクターとは、インビザラインの治療経験数が50症例以上のドクターを認定したものです。認定基準によって認定名が変わります。治療経験数が50症例以上をインビザスーパードクター、治療経験数が100症例以上をインビザゴールドドクター、治療経験数が500症例以上をインビザプラチナドクターと呼んでいます。インビザラインの成功は経験値がものを言います。よりプロフェッショナルなインビザラインの治療が行える経験数の目安としてチェックしてみましょう。

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クリニカルスピーカー

米国アライン・テクノロジー社が公認するクリニカルスピーカーは、インビザラインを日本全国のドクターへ広めるために講演を行ったり、インビザラインをこれから導入したいと考えているドクターへ指導を行ったりできる立場のことです。インビザライン矯正治療において、知識と実力を兼ね備えたドクターといえます。当然誰でもなれるものではなく、アライン・テクノロジー社が実績を判断して選出します。日本ではわずか12人しかいないインビザラインのプロフェッショナルです。

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プロバイダー

医師個人、もしくはクリニック自体のインビザラインの年間症例数をランク付けしたものです。世界共通で7つのランクがあり、症例数が多い最上位はブラックダイヤモンド。順にダイヤモンド、プラチナエリート、プラチナ、ゴールド、シルバー、ブロンズと呼ばれます。ランクが上がるにつれてドクターの数も少なくなります。トップクラスの症例数を誇るクリニックはそれだけ経験値も高く、最新のインビザラインの動向を踏まえた勉強会の実施や日々研鑽を積んでいるといえます。

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インビザライン体験ブログまとめ

インビザライン矯正は審美性の高さから女性に人気です。その治療の様子を自身のブログで紹介している方たちがたくさんいます。

インビザラインを選んだ経緯や治療で良かった点や困った点、そして何よりどのような治療結果になったのかなど、リアルな内容が綴られています。

ご自身が治療をスタートした後の姿を想像するためにも、気になるブログのタイトルがあれば、ぜひチェックしてみてはいかがでしょうか?

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