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インビザラインドクターの実績・評価を知る

インビザラインは型を取って歯に装着するマウスピース矯正なので、どんなドクターやクリニックでも結果にそう大差はないと思われがちです。しかし、インビザラインのドクターこそ、確かな技術力が必要になってきます。

インビザライン矯正の人気が高くなるとともに、経験が少ないドクターや矯正専門ではない一般歯科の延長で行うクリニックも増えてきました。

すると、思うような結果が得られなかった、というインビザラインの失敗例の報告も残念ながら増えてきているのです。ひどいケースだと顎やかみ合わせに不具合が出てしまった報告も…。これはドクターの誤った診断結果、無理な治療計画、リカバリーできる技術力が足りないといったことが原因に挙げられます。

インビザラインを成功させるには、歯科矯正に関する専門知識と技術にプラスして、インビザライン特有の知識や技術の習得も必要です。インビザラインの経験が足りない矯正専門医では治療を行うことは困難ともいわれています。いわば、経験値が結果を左右するのです。

クリニックを選ぶとき、まず低価格のところを調べ、通いやすさを考え、それからドクターの質といったように、ドクターの腕前は二の次三の次という人も中にはいるかもしれません。しかし、インビザラインで満足いく結果を得たい!治療期間内に完了させたい!と思うなら、ドクター選びこそが一番重要なのです。

そこで、クリニック選びの目安になるドクターの評価のポイントを知っておきましょう。ポイントは3つ!これだけおさえておけばクリニックを選ぶ際も迷いませんよ。

インビザドクターとは?

インビザドクターとは、インビザライン50症例以上を経験しているドクターに与えらえれる認定基準のこと。認定基準には3つあります。

  • 「インビザスーパードクター」(50症例以上)
  • 「インビザゴールドドクター」(100症例以上)
  • 「インビザプラチナドクター」(500症例以上)

どれもインビザライン矯正で的確な治療計画を立てられる経験値を積んでいることを証明しています。それぞれの違いについてもっと詳しく見たい人は必見です。

クリニカルスピーカーとは?

クリニカルスピーカーとは、米国アライン・テクノロジー社が選出した、インビザラインを指導できる立場の人のことです。日本ではたった12人しかいません。主な活動として、インビザラインに関する認知拡大、国内外で情報発信、技術提供などを行っています。

では、どうやって選ばれるのか?詳しく紹介していきます。

プロバイダーとは?

アライン・テクノロジー社は、インビザライン矯正治療を行うドクターへ年間の症例数に応じてランクを設けています。ランクは世界共通で全部で7つ。

  • ブラックダイヤモンドプロバイダー(401症例以上)
  • ダイヤモンドプロバイダー(151症例以上)
  • プラチナエリートプロバイダー(101症例以上)
  • プラチナプロバイダー(51症例以上)
  • ゴールドプロバイダー(21症例以上)
  • シルバープロバイダー(11症例以上)
  • ブロンズプロバイダー(1症例以上)

症例数を稼げば与えられるものではなく、治療の質も伴わなければ与えられません。インビザライン矯正治療を積極的に行い、治療実績も質も保証されたクリニックといえます。

プロバイダーについて詳しくまとめました。

監修者紹介

このサイトを監修したのは、日本で数少ないクリニカルスピーカーであり、ブラック・ダイヤモンド・プロバイダーの称号を持つ増岡直哉先生。エムアンドアソシエイツ矯正歯科の院長で、これまで数多くの症例を治療してきた実績があります。

監修者である増岡院長の
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