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キレイライン(kirei lign)

キレイラインとは

キレイライン(Kirei Lign)は、透明なマウスピースを段階的に交換しながら歯並びを整えるマウスピース矯正ブランドです。とくに「前歯の見た目が気になる」「すきっ歯や軽いガタつきを整えたい」といったニーズに合わせた矯正を得意としています。

全国125院以上(2026年1月時点)で、沖縄から北海道まで広く採用されています。2017年6月から2023年11月までで、12万人が契約している実績があります。※

マウスピースの矯正期間は歯並びによって異なりますが、キレイラインは最短2.5カ月で治療を実施(保定期間は含みません)。短期間で治療できる可能性があるため、イベントに合わせて歯並びを整えたいと考えている人にとって、うれしい選択肢です。

治療の進め方は、提携クリニックで歯並びをスキャンし、歯科医師と治療計画を作成。その計画に合わせてオーダーメイドのマウスピースを製作し、一定期間ごとに交換しながらゴールを目指します。装置が透明で目立ちにくいため、仕事中や外出時も見た目のストレスを抑えやすいのが特徴です。

また、より幅広い歯並びの悩みに対応する全顎向けプラン(キレイラインフル)も用意されています。気になる範囲や噛み合わせの状態によって変わるため、まずは初回検診で確認する必要があります。

※参考元:キレイライン公式HP(https://kireilign.com/)

キレイラインの特徴

見た目

透明なマウスピースを使用するため、装着していても気づかれにくい点がメリットです。ワイヤー矯正のような金属の見た目がないので、接客業や人前に出る仕事の方でも検討しやすい矯正方法です。

矯正に必要な期間

治療に必要な期間は歯並びの状態により異なりますが、軽度の矯正では2.5カ月から1年ほどが目安です。理想の仕上がりや噛み合わせまで含めて整えたい場合は、より長い期間が必要になることもあります。

また、矯正効果を最大限に引き出すためには、1日最低20時間以上の装着が推奨されています。基本的には毎日しっかり装着することが前提となるため、生活スタイル的に継続できるかも含めて検討しましょう。

費用

キレイラインは、マウスピース矯正の中でも料金が分かりやすく、はじめて検討する人でも予算を立てやすいのが特徴です。プラン料金の目安は19.8万円〜46.2万円(税込/初回検診および再診料・リテーナー別)で、治療の進み具合に合わせて支払い方法も選べます。クリニックによってはデンタルローンでの分割にも対応しているため、月々の負担を抑えながら始めたい方にも向いています。

プラン料金を基にした総額の目安

プラン プラン料金 初回検診料 再診料(回数×3,300円) リテーナー 総額目安
5回プラン 19.8万円 0.33万円 1.32万円(4回) 2.2〜6.6万円 約23.65〜28.05万円
10回プラン 33万円 0.33万円 2.97万円(9回) 2.2〜6.6万円 約38.5〜42.9万円
15回プラン 46.2万円 0.33万円 4.62万円(14回) 2.2〜6.6万円 約53.35〜57.75万円

※参考元:キレイライン公式HP:(https://kireilign.com/price)

審美性

キレイラインは、矯正中でも審美性を損なわないデザインが魅力です。透明なマウスピースにより、日常生活でも矯正器具が見えにくく、仕事の場でも安心して装着できます。

※参考元:キレイライン公式HP:(https://kireilign.com/)

初回検診で「自分に合うか」を確認できる

キレイラインは、初回検診で歯並びのスキャンを行い、治療の方向性やシミュレーションを確認したうえで検討を進められます。「まずは話を聞いてから決めたい」「マウスピース矯正で足りるのか不安」といった方でも、適応をチェックしてから判断できるのは安心材料です。

ただし、マウスピース矯正は対応できる症例が限られます。例えば、前歯だけを整える予定が、噛み合わせや歯の移動量によっては、目指すゴールに届きにくいケースもあります。治療を始めたものの、当初の予定通りにいかなかった場合は、追加治療と追加費用が必要になることも。理想の仕上がりに対して治療計画が現実的か、追加治療の可能性があるかなど、初回検診でしっかり確認しましょう。

主なリスク・副作用等
(マウスピース矯正・小児矯正を含む)

マウスピース矯正(インビザライン、キレイライン等)や小児向けプログラムを含む矯正治療は、自由診療(保険適用外)です。治療の効果や期間、費用はお口の状態・症例・装着状況などにより個人差があります。一般的に考えられる主なリスク・副作用等は以下の通りです。

  • 痛み・違和感:装着初期やマウスピース交換直後に、歯の圧迫感や痛みが出ることがあります。
  • 口腔内トラブル:装置の縁で口内炎ができる、発音しづらい等の違和感が出ることがあります。
  • むし歯・歯周病リスク:装着中は清掃が不十分だと、むし歯や歯肉炎・歯周病が起こりやすくなる場合があります。
  • 治療計画どおりに進まない可能性:装着時間が不足したり、症例条件によっては、予定どおりに歯が動かず、追加のアライナー作製や補助処置(アタッチメント、IPR等)が必要になることがあります。
  • 適応外/他治療が必要となる可能性:歯並びや噛み合わせの状態によっては、マウスピース矯正だけでは対応が難しく、ワイヤー矯正等の別の方法が提案されることがあります。
  • 歯や歯ぐきへの影響:歯根吸収、歯肉退縮、知覚過敏などが起こる可能性があります。
  • 後戻り:治療終了後は後戻りを防ぐために保定(リテーナー)が必要です。保定が不十分だと後戻りすることがあります。
  • 通院・管理が必要:定期的なチェックが必要で、状態により通院回数や治療期間が延びる場合があります。

※上記は一般的な例であり、すべての方に起こるものではありません。治療の適応、見込み期間・総額、必要な追加処置や起こり得るリスクは、検診・カウンセリングで歯科医師に確認してください。

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