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インビザラインのフィットが高まるチューイーとは?

インビザラインによるチューイーの治療法

インビザラインのチューイーはアライナーチューイーとも呼ばれ、マウスピースをよりフィットさせてくれるものです。アライナーチューイーを使用してマウスピースをしっかりと装着できると、治療の効果を高めたり、口を動かすときの違和感を軽減したりすることができます。新しいマウスピースは装着しにくく、違和感も出やすいので、特に使い始めに一緒に使用するといいでしょう。

チューイーの使い方

マウスピースをはめたあとに噛んで使用します。右も左も奥歯の方から前歯の方へ順番によく噛みましょう。歯1本につき3回程度噛みしめるという動作を3回繰り返してください。ぎゅーっと噛んで、マウスピースを歯にはめていきます。浮きやすい新しいマウスピースを使用するときや、食事などでマウスピースをはめ直すときには特にしっかり行いましょう。1日10分から20分ほど噛むのが目安です。

気になる部分を中心に噛む

基本的には全体的にチューイーを噛み込んでいきますが、上手くはまっていない場所や、はまりにくい場所を中心に噛んでも良いでしょう。しっかりフィットしていないところでチューイーを重点的に使用して、きちんとはめ込みます。チューイーを噛み込んで、マウスピースをフィットさせればさせるほど、治療の効果は上がりやすくなるので、時間をかけてでもきちんと行いましょう。

チューイーのケアと交換

チューイーを清潔に保つためには、お手入れが必要です。噛み終わったら流水で軽く洗って、水分を拭き取ってからよく乾かしましょう。チューイーは何度か繰り返して使用できますが、シリコンでできている消耗品ですので、交換も必要になります。チューイーに裂け目が現れ、形が崩れるようになったら交換しましょう。また、徐々に弾力が失われていくので、弾力性がなくなったときにも交換します。

1日の使用時間

使用する際は、噛み過ぎに注意してください。チューイーはとても弾力のあるものなので、必要以上に噛みすぎると顎を痛めてしまいます。このことから、顎関節症の人はチューイーを使用することができません。使用時間の目安は、1日20分です。治療の効果を高めるチューイーですが、噛み過ぎはかえって悪い影響を及ぼすことがあるかもしれません。1日20分以上使用することはやめましょう。

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