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すきっ歯

インビザラインによるすきっ歯の治療方法

すきっ歯に最も適している治療法がインビザラインです。マウスピースで歯に力をかけて動かし、歯と歯のすき間を埋めていきます。歯全体を覆って力をかけられるので、ほかの治療法と比べて効率的。多くの場合、3~5か月で改善させることができます。

すきっ歯の症状

すきっ歯とは、歯列内の歯と歯の間に隙間があることを指します。歯が永久歯に変わるタイミングで自然と隙間が空いてしまう状態で、空隙歯列(くうげきしれつ)や歯間離開歯(しかんりかいし)とも呼ばれます。特に上顎の前歯2本に隙間があることを正中離開(せいちゅうりかい)と呼び、「すきっ歯」として目立つので、特に女性は見た目が気になり矯正を考える人が多いのだそう。すきっ歯の位置は人それぞれで、目立つ前歯の人、全体的に隙間がある人などさまざまです。

すきっ歯による日常生活での不都合は?

歯と歯の間に隙間が空いているため食べ物が詰まりやすく、虫歯や歯周病になるリスクが高まります。噛み合わせが悪い場合も多く、食べ物を十分に噛めずに消化不良を起こすことも。その結果、胃や腸に負担がかかり、全身の不調にもつながってしまうのです。

特に女性にとって気になるのが見た目。歯を見せて笑うことが恥ずかしいと感じて、コンプレックスを抱える人が多くいます。ほかにも、すきっ歯は隙間から空気が漏れるので、発音に支障をきたすことがあり、人との会話を億劫に感じる人もいるようです。

すきっ歯の原因

さまざまな原因が考えられますが、例えば以下のことが考えられます。

  • 顎の大きさの割に歯が小さい
  • 生まれつき歯の本数が少なかった
  • 頬づえをつくなどの悪習慣で骨格がゆがむ

すきっ歯の原因では、先天的なものと後天的なものが考えられます。

先天的なものとして、生まれつき歯が小さい、歯の形が悪い場合は、すきっ歯になりやすい傾向にあります。

なかでも近年増えているのが、生まれつき歯の本数が少ない先天性欠如。通常、上下の永久歯の数は28本ですが、生まれつき歯の本数が足りていないのです。すると本来あるべき場所の歯が生えてこないため、歯と歯の間に隙間が出てきてしまいます。

後天的なものとしては、日ごろの生活習慣が影響します。例えば、頬づえをつく癖がある人、寝るときはいつも同じ向きで寝る人、子供のころ指しゃぶりや爪噛みの癖があった人。今でも続いている癖がある人は要注意です。

頬づえや片方の姿勢で寝る癖は、骨格が歪む原因に。指しゃぶりや爪噛みは前歯を舌で押して歯に力をかけてしまうので、すきっ歯を悪化させる可能性があります。

すきっ歯を治療するとこんなにいいコトが!

  • 食べ物が歯に詰まりにくくなり、虫歯リスクを減らせる
  • 空気が漏れなくなることで、発音がきれいになる
  • 口元を隠さずに思い切り笑える

すきっ歯は特に見た目を気にする人が多いかもしれませんが、虫歯のリスクや発音のしづらさなど、日常生活においても不便なことが多々あります。治療をすることで笑顔に自信が持てるだけでなく、きれいな歯を保つことができるので、まずは歯科医師に相談することをおすすめします。

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