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インビザラインで歯ぎしりしても大丈夫?

インビザラインで歯ぎしりしても大丈夫?

歯ぎしりをする癖がある人にとって、その癖がインビザラインの治療やマウスピースに影響するのではと不安になることがあるのではないでしょうか。実際、インビザライン中に歯ぎしりをすると、マウスピースが破損してしまう可能性があり注意が必要です。

歯ぎしり癖のある人はインビザラインを使えない?

インビザラインの治療は歯ぎしりの癖があるとできないと思うかもしれませんが、そのようなことはありません。しかし、なるべく歯ぎしりをしないよう、対策は必要になります。歯ぎしりは無意識下で起きやすいですが、顔のマッサージをすることで歯ぎしりをある程度予防することができます。歯ぎしりしやすい眠りに入る前に、よくマッサージしてみましょう。

破損したらすぐに修理が必要

歯ぎしりでマウスピースにヒビが入ってしまった場合、すぐに修理する必要があります。かかっている歯科に破損したマウスピースを持っていきましょう。ひび割れであれば、修理できる可能性が高いです。ヒビが入っている状態のマウスピースでは、治療の効果が半減します。必ず歯科医に見せ、修理や交換をしてもらいましょう。

修理できないときはマウスピースを換える場合がある

ヒビが入ってしまったマウスピースは修復できることが多いですが、完全に割れてしまったものは交換するケースがほとんどです。ヒビの入ったものも場合によっては交換になります。交換となった場合、新しいマウスピースが用意されますが、マウスピースは海外で作られていることが多いため、時間がかかることも。マウスピースの交換に時間がかかれば、治療の遅れにつながることもあるでしょう。

歯ぎしりの不安を解消するには

まずは歯ぎしりの有無をチェック

寝ているときに起きることが多い歯ぎしりは、自分では気づきにくいもの。自分が歯ぎしりをしているかどうかは、就寝時に家族などほかの人にチェックしてもらうのが確実です。本人は自覚していなくても、周りは把握していることが多く、まずは聞いてみるのが良いでしょう。歯ぎしりをすると一部の歯がすり減ったりヒビが入ったりするので、歯科医に診てもらうことでもわかります。

食いしばりにも要注意

歯ぎしりに似た癖に、食いしばりというものがあります。力を入れて歯を噛み締めてしまう癖で、行ってしまうのは寝ているときだけではありません。日中も無意識にしてしまうことがあり、歯やマウスピースにより負担をかけてしまいます。歯ぎしりとは違って口がほとんど動かないので、周りの人も気づきにくい癖です。顎が疲れやすいといった方は歯科医で相談してみましょう。

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