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スポーツはしてもいいの?

矯正中のスポーツ

これまで矯正中のスポーツは控えたほうがいいと言われていました。ワイヤー矯正だと、スポーツで接触や激しい動きをした際に、歯に取り付けている矯正器具で口の中や唇を切ってしまう恐れがあったからです。

矯正期間は症状や人によって変わりますが、1年半~3年程度はかかってしまうので、プロのスポーツ選手だけでなく、単純にスポーツを楽しみたい人にとっては矯正に踏み切れない原因となるものでした。

インビザライン矯正ならスポーツを思い切り楽しめる!

インビザライン矯正はマウスピース型の矯正なので、口の中をワイヤーや金具で切る心配がありません。

激しく身体同士が当たる格闘技や球技などは、とくに口元をケガする可能性が高いため、インビザラインでの矯正がオススメと言えます。

しかし、力を入れるときに奥歯を噛みしめることによって、マウスピースが破損する恐れも。壊れてしまった場合は新しく作り直す必要があります。その場合は、すぐに治療しているクリニックに相談しましょう。

スポーツにおけるインビザライン矯正のメリット

プロのアスリートは、力をいかんなく発揮するためにも噛み合わせや歯並びの良さは重要と言えます。インビザライン矯正は趣味でスポーツを楽しみたい人はもちろん、プロのアスリートにもおすすめの矯正法です。その理由は、主に下記の点が挙げられます。

噛み合わせが良くなる

瞬発力、筋力、持久力、柔軟性などが必要になるアスリートは、とくに噛み合わせが重要です。スポーツ選手は他の人に比べて噛みしめることが多く、顎への負担が少なくありません。顎や歯に負荷がかかりすぎると、身体の歪みや故障の原因にも。インビザライン矯正なら、本来持っている力を発揮できるだけでなく、安心して使用できます。

外傷からの予防

マウスピースのため歯を覆うことで表面を保護でき、怪我の防止にも役立ちます。外傷の軽減、歯牙破折の回避などさまざまな予防効果があるでしょう。

身体機能のアップ

歯のかみ合わせと身体能力の高さには、比例関係があります。とくにスポーツでは歯を食いしばることで力を出せます。インビザラインのマウスピースを装着することで、歯を食いしばりやすくなることも言えます。

監修者紹介

当サイトは、エムアンドアソシエイツ矯正歯科の増岡尚哉院長が監修しています。インビザラインが日本に導入され始めた頃から診察をしており、これまで多くの症例を対応。インビザラインでの矯正を考えている人は、一度相談してみてはいかがでしょうか。

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